流通に新たな価値を創造し、全ての人に豊かな暮らしを実現する。

1968年の創業以来、トーホーコーポレーションは卸売問屋として数多くの商品の流通に携わり、着実に成長を続けています。
流通の川中にいる私たちを支え続けているものは、その源流にある「利他の精神」です。
情熱を傾けて商品を開発するメーカー、商品と消費者の架け橋となる小売店、商品を必要とする消費者、その三方に喜びを感じていただくために、モノの流れの中に新たな価値を生み出すことをミッションとしています。

当社は創業から一貫して、取り扱い分野を家庭用品と生活雑貨に絞ることで、この2分野においては圧倒的な品揃えと情報力、提案力を誇ってきました。
想いを込めて開発された商品をできるだけ多く流通させ、アイデアある提案力で商品の魅力を引き出す売り場づくりを行い、売り場に訪れたお客様と求める商品との出会いをつなぐ。
長年にわたり商品研究を続けてきた得意分野だからこそ、その喜びに貢献できるものと信じています。

現在、取り扱い点数は3万点以上にのぼりますが、いまだ取り扱っていない商品の数も膨大で、この先に限界を感じることがありません。
取り扱い商品の拡大をはじめ、当社がやるべきことはまだまだ多いと感じています。
商品の良し悪しをジャッジするのは基本的に消費者であるお客様。
膨大な数の中から商品を比較した時、そこにあるのがたとえわずかな違いであっても、問屋である私たちがフィルターをかけることはせず、その違いに価値を感じる人がいる限り消費者の前まで届けたいと考えています。
今後も、暮らしに密着する商品をより深く追求してまいります。

当社が目指しているのは、暮らしを豊かにするモノを届けることで、多くの人に幸せを感じていただくこと。
利他の精神によって社会に貢献できたとき、当社もまた喜びを得ることができ、それが仲間である社員の幸せにもつながります。
メーカー、小売店、消費者、社員という「四方よし」の実現を目指して、社員一人ひとりの力を合わせ、流通における価値の創造に挑戦し続けてまいります。

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